通信制高校の費用

通信制高校の費用は公立と私立で大きな違いがあります。
通信制高校とは自宅学習をメインに勉強し、必要な単位を取得して卒業する学校のことです。

レポートや通学、試験で単位を取得していきます。費用は学校によってまちまちです。
特に公立と私立では、大きな違いがあります。公立は年間の授業料が1万円程度と、とても安く設定されています。
しかしその分、自宅学習の比率が大きくなります。また先生と接する機会も少ないので、モチベーションの維持が重要になって着ます。
自分をきちんとコントロールできなければ、単位制高校など3年間で卒業するのは非常に困難です。私立の場合は数十万以上かかります。
しかし、登校して先生から直接指導を受けることができます。
レポートの進行具合も考慮してくれ、三年で卒業できるサポートが整っていることが多いです。
学校によっても違いはありますが、大学の指定校推薦枠があったり、独自のスタイルを設けているところが多いです。
今は学習方法を選択できる時代です。
自分のニーズに合った学校を探しましょう。
年に2回8月および11月に高卒認定試験が全国で執り行われます。この2回のチャンスで受験した科目の合格を得られれば、通信制高校を卒業したその翌年速やかに大学進学にチャレンジすることが可能です。